
カカオニブハニーチョコソフトと濃厚クッキーチョコサンド。背景はカカオ豆とカカオ豆を砕いたカカオニブ
カカオ豆のダイレクトトレードから製造まで一貫して手掛けるBean to Bar(ビーン・トゥ・バー)チョコレート専門店を展開するUMEYA BRAINERY(ウメヤブレイナリー)は、9月4日(金)に「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店」をオープンした。
新店舗オープンの背景と目的
UMEYA BRAINERYの社名は、福岡県宗像市にある辛子明太子メーカーのうめ屋と、脳を意味する「brain」から派生し、人が集まり学び考える場所や市民大学といった意味を持つ英語の「ブレイナリー(brainery)」を組み合わせたものに由来する。
「Bean to Barはマニア向けで敷居が高い」というイメージを払拭し、日常の中でカカオ本来の芳醇なアロマに触れるキッカケを創出することが目的。買い物帰りのファミリー層から学生、シニア層まで、幅広い人に合わせた新しい本格クラフトチョコレートとスイーツを気軽に楽しめる店舗づくりを行っている。そして今回、先入観なく“本物のカカオ”に出逢う場所として、福津エリアにおける新たなコミュニティの形成を目指す。
初のイートイン併設カフェ
今回オープンする「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店」では、自社工房でカカオ豆から手作りする本格チョコレートを親しみやすいスイーツへ。
カカオ豆ときび砂糖のみで製造した「Bean to Bar チョコレート」をはじめ、新作の「濃厚チョコサンドクッキー」、看板メニューのソフトクリーム「Bean to Bar チョコソフト」や「カカオニブハニーソフト」などカカオをふんだんに使ったメニューを通じて、特別な体験を提供。
本店にはないイートインスペースを初めて備え、ゆったりとくつろげる快適な空間で、上質なカカオを親子で気軽に味わえるカフェとなっている。
さらに、産地ごとのチョコレートの食べ比べや世界中のカカオ農園とのダイレクトトレードのストーリーを伝える取り組みを展開。カカオの魅力を深掘りするワークショップや季節限定スイーツの販売も定期的に開催する予定だという。
今後の展開

ガーナの農園にて
UMEYA BRAINERYの代表取締役である清永 東誉氏は「UMEYA BRAINERY イオンモール福津店のオープンは、福津・宗像エリアにおける当社の『食を通じた地域への貢献と新しい価値創造』へのコミットメントの表れです。Bean to Barと聞くと少し専門的で難しく捉えられがちですが、私たちが届けたいのは純粋な『おいしい!』という驚きです。今回、たくさんの方が集まるイオンモール福津に出店できたことで、より身近にカフェ感覚で立ち寄っていただけるようになりました。ソフトクリームひとつからでも、世界中のカカオ農園とつながるワクワク感をぜひ感じてみてください。」とコメント。
今後は新店舗のオープンを皮切りに、現在進行中である福岡県内での「国産カカオ栽培」プロジェクトとの連携強化や「いつか福岡産のカカオでチョコレートを作る」という挑戦を進め、常に期待を超えるサービスを提供し続けることを約束するとしている。
Bean to Barのチョコレートの味わいを気軽に体感できる新店舗に、買い物の合間や帰りに立ち寄ってみては。
■UMEYA BRAINERY イオンモール福津店
住所:福岡県福津市日蒔野6丁目16番地の1 イオンモール福津1階
営業時間:10:00〜21:00
UMEYA BRAINERY公式HP:https://www.umeyashop.com/umeya-brainery/
UMEYA BRAINERY公式オンラインショップ:https://shop.umeya.me/
(紫原もこ)